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7-3.MySQLのデータベースの引っ越し(バックアップ&リストア)

2019年7月15日

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MySQLのバックアップ、リストアやデータベースの引っ越しはとても簡単です。
一度経験すれば怖くはありません。本番開始前に必ずリハーサルすべきです。

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1.大まかな流れ

データベースを引っ越す流れは大まかに以下の手順で行います。

1)現データべ―スをバックアップする
2)新しいMySQLをインストールする
3)データベースを作成する
4)バックアップしておいたデータベースを落とし込む

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2.引っ越しの手順

では実際の手順を説明していきます。

1)現データべ―スをバックアップする

コマンドプロンプトより以下のコマンドでバックアップします。

【形式】

mysqldump -u root -pパスワード データベース名 > バックアップファイル名

【実行例】

 

2)新しいMySQLをインストールする

これは状況次第です。
既に新しい環境のMySQLがあればそれを使用します。

新たにインストールしたい場合は以下の記事を参考にしてください。

0-2.MySQLをインストールする。(バージョン8.0.15)

3)データベースを作成する

引っ越し先のMySQLにログインしてデータベースを作成します。

①まずセッション接続する

コマンドプロンプトより
mysql -u root -pパスワード

②データベースを作成する

mysql > create database studydb;

③セッション切断する

mysql >exit

 

4)バックアップしておいたデータベースを落とし込む

引っ越し先のMySQLがインストールされているサーバ上でコマンドプロンプトを起動します。
コマンドプロンプトより以下のコマンドで実行します。

【コマンド】

mysql -u root -pパスワード データベース名 < バックアップ.sql

【実行例】

 

以上です。
バックアップは定期的に取っておくのはシステム運用においてテッパンです。
タスクスケジュールしておくとより安心ですね。

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