【Talend】2-4.Talend Open Studio For Big Dataをインストールしよう。

TalendOpenStudioにはBigDataを扱えるようにしたエディションが用意されています。
それが「TalendOpenStudioForBigData」です。

この「TalendOpenStudioForBigData」ではドキュメントデータベースであるMongoDBなどが扱えます。

1.「Talend Open Studio For Big Data」のインスト―ラの入手方法

以下のサイトにアクセスしてインスト―ラをダウンロードしてください。

https://www.talend.com/jp/products/big-data/big-data-open-studio/

Windows版とMac版がここからダウンロードできます。
この記事ではWindowsで説明します。
ページにアクセスしたら下記リンクをクリックするとダウンローダが開始されます。
1ギガ近くありますので暫く時間が掛かります。

 

特にインスト―ラーを起動することはなく、ダウンロードされたzipファイルを適切なフォルダに解凍するとインストールは完了です。

 

解凍したファイルの中に下記実行ファイルがあります。
これをダブルクリックすることで「Talend Open Studio For Big Data」が起動します。
適宜ショートカットやスタートメニューにピン留めしておくと次回の起動時に便利です。

 

初回の起動ではライセンスの同意を求めれらます。

 

使用するプロジェクトを指定します。
初回は新規プロジェクト作成で大丈夫です。
そのまま「完了」をクリックしてください。

 

進行していきます。

 

無事起動します。初回はクイックツアーが表示されます。
見る場合は「次へ」を順次クリックしていくと画面の構成を説明してくれます。
必要なければ「閉じる」をクリックしてください。

 

ツアーが終わると初回だけライブラリを導入する画面が表示されます。
ここはそのまま「Finish」をクリックしてください。

 

ライセンスの同意です。
「全て同意」をクリックしてインストールを行います。

 

 

以上でインストールは完了です。

使い方はBigdataのコンポーネントといくつか新しいコンポーネントが追加されています。
それ以外は「Talend Open Studio 」と同じです。

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3.おわりに

いかがでしょうか、ビッグデータをTalendで扱うための「Talend Open Studio For Big Data」のインストールを説明しました。
特に難しい操作は無かったことがお分かりいただけたと思います。

引き続きビッグデータを扱う記事を追加する予定ですのでよろしくお願いいたします。