スポンサーリンク

Windows10の付箋はバックアップしておけば安心

2019年7月15日

スポンサーリンク

Windows10には標準で付箋ツールが付属しています。
ツール名は「stickyNotes」です。
この付箋ツールは何かとメモするのに便利なので利用している人も多いと思います。
便利ゆえにどんどんメモが増えてしまい中には消えると困るような情報もあると思います。
ある日突然内容が消失したら困りますよね。
ふとそんなことを考えたら怖くなってしまいバックアップを取るようにしたので紹介します。

スポンサーリンク

1.Windows10の付箋「stickyNotes」のデータファイルのパス

「stickyNotes」のデータファイルの格納場所は隠しフォルダになっているのでフォルダ設定を変更して探す必要があります。
ちなみに以下が「stickyNotes」のデータファイルのファイルパスです。

 

毎度フォルダ設定いじるのは面倒なのでバッチにしました。

スポンサードサーチ

2.バックアップのバッチ処理

1)フォルダ準備

以下のフォルダを用意してください。
(ご自分の環境に合わせて適宜変更してください)
バッチ用フォルダ  C:\BATCH
バックアップ用フォルダ C:\BK1

2)バッチファイル準備

下記のバッチファイルを「C:\BATCH」に格納してください。

ファイル名:「backup_stickynotes.bat」(お好みで変更してください)

データファイルは付箋データの量にもよりますがKB(キロバイト)単位だと思いますので(私の環境ですが)10世代とっても微々たるものです。なので一応10世代バックアップを取るようにしています。

心配な方はもっと増やして構わないと思います。

3)スタートアップに登録します。

パソコンを起動したときにバックアップするようにしますので
先ほどのバッチファイルをスタートアップに登録します。

①「Windowsキー」を押したまま「R」キーを押します。
②ファイル名を指定して実行のコマンドボックスが表示されるので
「shell:startup」と入力して「OK」をクリックします。
③スタートアップの内容が表示されるので先ほどのバッチファイルのショートカットを置いてください。
(バッチファイルを右クリックして「ショートカットの作成」をクリックするとショートカットが出来ますので、これをスタートアップに移動します。)
※ショートカットは「実行時の大きさ」を「最小化」にしておくと実行時にコマンドウインドウが表示されないのでスマートです。

スポンサードサーチ

3.リストア(バックアップから戻す)のバッチ処理

さて、何らかの不具合発生で付箋の情報を戻したい場合はコマンドプロンプトで以下のバッチファイルを作成して実行すればOKです。

なお、バックアップは10世代取得しているので戻したい世代番号を2行目のG=に指定して保存後実行します。
※set 「G=」は最新をリストア
set 「G=10」は10世代前をリストア
となりますので適宜変更して実行してください。

 

ファイル名:「restore_stickynotes.bat」(お好みで変更してください)

一応事前に手動で「plum.sqlite」はバックアップした上でテスト実行することをお忘れなく。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村