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【iphoneの小技】書類のスキャンに専用アプリはもう不要!

2019年7月15日

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書類をスキャンしてPDFを作成するのはアプリをインストールして実行するのは過去の話になりました。

iOS11以降はメモアプリで書類のスキャンができるようになったんです。

それでは手順を説明していきます。

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1.書類をスキャンする流れ

まずは「メモ」アプリを起動します。

次に画面下の「+」ボタンをタップします。

するとメニューが表示されますので、その中から「書類をスキャン」をタップします。

カメラが起動して、書類の範囲を黄色いエリアで探してくれます。

スキャンの起動時は「自動」モードになっているのでそのままでいると自動的に撮影音がして取り込みを行います。

取り込まれた書類は左下にサムネイルとなりスキャンを継続する状態になります。

自動のままだと同じ書類が次々スキャンされてしまいますので起動したらすぐに「自動」をタップして「手動」モードに切り替えます。

 

「手動」モードだと勝手に撮影されることはありません。黄色いエリアが対象を探している状態で止まります。
シャッターボタンをタップします。

すると四隅が〇で示されるので対象の書類に合わせて範囲を選択します。
その後「スキャンを保持」をタップすると書類が取り込まれます。

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2.取り込んだ書類の保存

取り込まれた書類はPDFとしてメモに貼り付けられます。

取り込んだ書類をタップするとPDF変換された書類が表示されます。
右上のボタンをタップして保存先を変更したりメールで送信したりといった操作が可能です。

また、PDFを回転させたりモノクロにしたりと若干の編集が可能です。

 

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3.まとめ

ページ数のある本を自炊するには厳しいですが、ちょっとした書類をスキャンするのであれば専用のアプリを使うことなく目的を達成できるのでとても便利です。

是非活用してみてください。

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