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【EXCEL関数】2つの日付の経過期間を求めよう(DATEDIF)

2019年7月15日

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例えば、「あなたが生まれてから今日まで何日が過ぎたか?」なんて計算する場合はどうしますか?

1年は365日で、うるう年が4年に1回で、、などと一生懸命に計算しなくてもEXCELにはそれを求める関数があります。
それは「DATEDIF関数」です。

 

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1.DATETIF関数について

DATEDIF関数は引数指定した2つの日付の期間を指定した単位で返してくれます。

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2.DATEDIF関数の説明

関数名 DATEDIF
形式 「=DATEDIF(開始日付、終了日付、単位)」
パラメータ 開始日 期間の開始日
終了日 期間の終了日
単位 以下の単位で期間を求めます
”Y”:年数
”M”:月数
”D”:日数
他にも”YM”,”YD”,”MD”がありますが本稿では省略します。
説明 期間の開始日から期間の終了日について単位で指定した経過数を返します。

 

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3.DATEDIF関数の使用例

下の場合、日付1から日付2が何日経過しているかを求めています。

 

今日の日付を求める「TODAY関数」と組み合わせると冒頭のような問題を以下の使い方で求めることが可能になります。

4.おわりに

いかがですか?

日付の期間を使う場面は色々とあると思います。

IF文と組み合わせて期間が過ぎた場合セルを赤くして警告を表現したり等応用してみてください。

 

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